医学に頼れない犬のケースとして。

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かぶら蒸しあんかけ

蒸し器の都合にて、ひとつにまとめなくてはならず、かなり不細工な姿に(^^;;
餡掛けの味はなかなか。
こういったモノって家ではなかなか作ろうとはおもいませんで、
初ものです。

自分で作ってみますと、わかりますね〜プロの力量が。
ただ擦っただけでは滑らかな舌ざわりになんてなりません。
濾さなくちゃいけませんね、一度じゃだめです。

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ゆき菜と揚げの煮浸し

小松菜の味と食感に似ています。
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鰤煮

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茄子の味噌煮



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



NHK Eテレ深夜放送のスーパープレゼンテーション 「動物の治療から学ぶこと」
なる番組を観た。(深夜に観たのは再放送でしょう)

☆動物の中には人間と似たような病気にかかるものもいる。アメリカの医師、バーバラ・ナターソン=ホロウィッツは、医師と獣医師は互いに交流し、知見を共有すべきと訴える。☆

バーバラはプレゼンテーションの中で、医師の中には獣医師を下に見る者も少なくない。これは大きな過ちであり、動物界の医学の方が進んでいるケースも多いのだと言って
いる。


確かにその通り、新薬開発に動物での治験(実際は実験ですね、しかしこの言い方抵抗あり)は不可欠、動物たちの協力いや犠牲をなくしては成り立たない現実。

手術ができない、抗がん剤治療の選択をしたくない次へのステップは、
高濃度ビタミンC療法。

これだ!と飛びついた。
しかし、残念なことにターシャには使えない。
かなり稀なケースなのだが、


《点滴開始前には、赤血球のG6PD検査が必要です。 G6PDは遺伝的に欠損の場合に超高濃度ビタミンC点滴を行なうと溶血を起こす危険性があります。 アメリカの報告では犬3300頭に1頭に割合とされております。》

このような事情で諦めなくてはなりませんでした。

今回、十数年ぶりに癌治療と併用するサプリメントを調べてみると、相変わらず
キノコ類が強いです。

アガリクス、ハナビラ茸、マイタケなど。
先日書いてたD-フラクションはマイタケが主原料。
犬に特化した犬専用のサプリメントです。

現時点では⬆と、プロポリスを服用。
次は冬虫夏草の培養物 コルディMを考えてる。
こちらの効果はひと月程であるとか?ないとか?




















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by tashabonbon02 | 2015-12-12 11:10 | 犬や猫
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