たーしゃと暮した記憶として、書いておきたいこと。

起床時の潔さ、明らかに違ってきているわたし。
休もうかな〜 チラッとよぎったりもするんです。
そんな頭の隅っこで、これぐらいの寒さで休みたい!なんて言ってたら、
この先貴方はほぼ休む日が増えるはず。
真面目なワタシに叱られ意を決して飛び起きます。

さて、乳腺腫瘍の切除から2月あまり、新しい腫瘍が悪さをし出しました。
今日書くことは楽しい事ではありませんし、私の判断が正しかったとも言えない
ことです。
ただね、ターシャと過ごした7年とあの仔を愛しいと思う自分へのメモ。

そもそも9月の摘出ではリンパまでは取ってないし、こうなることは時間の問題と
わかっていましたが、速度速くない?ターシャちゃん?

多分、たぶんね、肺にも転移してるはず。
その証拠らしい咳の音に変化もあるし、3週間前から咳の数も格段に増えた。
もともと、重度のフィラリア症を持っているので、本犬としては咳には慣れてる様子。

転移生のガンには手術は効果薄し。
抗がん剤の副作用のことなど考え、温存療法、サプリメント療法と決めた。
食べることと、散歩が大好物なターシャから副作用の食欲減退は初めから考えの中には
ない。

昨夜から心臓の薬も投与。アピナック25mg
 1.アピナック錠は、ACE阻害作用に加え、交感神経抑制作用による二つのルートでの血管拡張を示すことで、慢性心不全時の心臓の負荷を軽減する。
2.アピナック錠の代謝物が有する「SH基」には、様々な疾病の原因と言われている活性酸素を消去する作用が認められている。

犬の僧帽弁閉鎖不全による慢性心不全は進行性の疾患で、特に小型犬、老齢犬に多く見られ、完治が困難であることから、現段階では心臓の負荷を薬剤で軽減することがペットのQOL(生活の質)を改善する上で最善策とされています。現在、ACE阻害剤が第一選択薬として定着してきています。
一方、本疾病は初期には殆ど症状を示さないといわれ、知らず知らずの内に病気が進行するため、早期発見、早期対応がQOL改善の重要なポイントとなります。

犬の薬から抜粋しました。

少しでも咳き込むことが改善されますように。

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今朝も元気で散歩しました。

サプリメントには前犬の時にも使ったことがある、D-フラクション プレミアム

10年ぶりのこのサプリ、プレミアムが足されてました^^;

サプリ候補はあと二つあります。

一度に与えることはせず、段階的に(ひと月交代)与える考え。

毎日の食餌もしかり、穀物はガンの栄養になるとの考えに一理ありと睨み

こちらもチェンジだ。

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大きな仔も寄ってきて「ハイ、ポーズ!」









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by tashabonbon02 | 2015-12-07 10:54 | 犬や猫
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