DVD鑑賞

映画鑑賞 2作品

ビッグアイズ
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☆☆☆☆☆☆☆☆
1950年代から60年代にかけて人気を博した“ビッグ・アイズ“と呼ばれた一連のアート作品を巡り、誰が作者かで泥沼の法廷闘争を繰り広げたウォルター&マーガレット・キーン夫妻の実話を、ティム・バートン監督が映画化。独特のファンタジー世界を得意としてきたバートン監督が、知り合いでもあるマーガレットの人生をどう描くかに注目。
☆☆☆☆☆☆☆☆ ビッグアイズ の記事より抜粋

時代だったのか、女性が描いた絵は売れない。
こんな一言から、本当の作者は影に回り描くだけの生活を強いられる。
元来の口のうまさから、嘘を嘘で塗り固め時代の寵児へと上り詰める夫。
おかしなこの生活を絵の中の大きな目に似ている作者の娘だけが感じている。

ティムの世界観満載、その時代の車やファッションも楽しい。
主演のエイミーアダムスは相変わらずチャーミング。

6才のボクが大人になるまで
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原題のboy hood とは少年時代とも。

制作期間がこれ以上長きに渡った映画はこれまであるのだろうか?
6才から大学に入る18才までを全く同じ少年が演じている。
少年だけではない、姉も母も別れた父も。

何の説明もなく、画面が変わると少しだけ大きくなっている。
映画とは言え、主役の少年が羨ましく感じた。
私もその1番光り輝く感受性に溢れていたであろうその時代を観てみたい。

別れた父を演じたイーサンホーク、蓮っ葉な適当な男を演じるのが上手い。
しかし、なかなか良い親父さんだった。









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by tashabonbon02 | 2015-10-24 17:49 | 暮らし
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