いつもながら動物の強さ、再確認です。。

術後 丸5日が経ちました。

切除部分は乳房です。そう乳癌のようです。(正確には乳腺腫瘍)
ようです。と言ってはいますがほぼ間違いはないでしょう。
病理の結果が来週中にも届くのを待つまでもなく、確実なのよね。
悲しいし、残念だけど致し方ない。
犬と暮らしたことのある方はご存知です、犬には乳房が8〜10個ぐらい。
その全てと、乳腺もできるだけ取りました。
なので胴体の3/2が斬られの与さ、見事な曲線描いてますよ(^^;;


避妊手術は保護後だし、繁殖も何度も経験してたような子宮だったし、
手術で子宮をみた獣医からは、「よく内膜症おこさなかったな」と言われてたし。
乳がんになるのは必然の定理。

早いうちに、若いうちに、できるなら初潮を迎える前がリスクをぐっとぐっと下げる。
生理の後のごくごく自然の欲求もなくなるしね。

動物が人と暮らすということは、自然に逆らうことだとおもう。
「避妊は自然に反する」 そう言って手術に嫌悪したり、健康なカラダにメスを入れることを拒む飼い主さんがいらっしゃるが、それは違うとおもう。

自然に、自然が大切と思っているのならば、年に2度 あなたの可愛い犬や猫を自由に
離し 繁殖の欲望を叶えてあげてほしい。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ナニコレ画像

ターシャ、何しろソファの上で寝るのがすき。
もちろん乗るには飛び乗らなけりゃ。
勢いが素晴らしい、ジャンプに自信をもってます。
なので、ココからおりる時もドスン。飛び降りの音。

今、それやられちゃったら傷ぐちパッコーーン。
も少しだよ、辛抱なされ。

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こんな感じで過ごしています。
もう少しかな、再開は。
ではでは。






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by tashabonbon02 | 2015-09-27 10:05 | 犬や猫
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