晴天なり 気分は最高 でもね。

なん日ぶりの青空だろう。
あまりにも久しぶりなので、空が青かったのも忘れるほど。(な、訳はないよね)

ウォーキングは、暑くてもやっぱり天候をきにしないで歩くのが最高。
なのにですよ、いつもの場所でひと休みしようとまだ少し湿っているベンチに
携帯しているビニールを敷き腰掛けようとしたその瞬間。
もごもご何かを言ってる男性が近くに。
どうやらそのもごもごはわたしへのもごもごだった。

かいつまんで言えばこう言うことのようだ。

脳梗塞を患い、歩いている。そのベンチはか弱いわたしに譲れ。
今になって考えるとこのような内容のようだ。
しかし、その時のわたしはその意味をすぐには理解できず、少しおかしな人とみたようで、無視を決め込むことにした。

無視されたのが面白くないのか、いやこんは病気を抱えリハビリの散歩をしている
わたしに優しい言葉もかけず、無視されたことを苦々しくおもったか。
いきなり強い口調、乱暴なもの言い、顔が怒りでゆがんでいる。

何が言いたいのかやっと理解し、どうぞとベンチを譲った。
今度はその時のわたしの「どうぞ」が気に食わないのか
「なんてオンナだ、年寄りで病み上がりの弱ってる人間に席を譲るは当たり前だろう」
こんな言い方されたんではおとなしくは引き下がれませんよ。

どうぞと譲られたら「悪いね」とか、「すまんね」とか、「ありがとう」では
ないでしょうか?
冷ややかな言葉が口から出てしまいました。

お言葉を返されたのがかなりドキッとしたようで、その後は無言、だんまりです。

わたしが男だったらあのオトコは同じように言うのだろうか。

まぁ、救いは「なんてババアだ」と言われなかったのは良しとしましょう。

昨晩はいつもの焼き鳥屋へ。
ここで食べて帰ると贔屓球団が勝ってる。縁起のよい焼き鳥屋です(*^^*)

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イヌネコも久しぶりの虫干しを楽しむ図。

今日は愚痴をお聞かせしてしまいました。
ありがとうございました。




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by tashabonbon02 | 2015-09-11 11:14 | 暮らし
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