的中、癌って意地悪ね。

ターシャの咳、これまでと様子が変。
咳をし終わった後でも苦しげで、息も荒い。

もう一つの心配事、新しい腫瘍が自壊し始めてきた。
そう、昨年の秋に取り除いたはずの乳腺腫瘍。
グジュグジュしてきて、何とも痛ましい。

いましてあげられることは、3日に一度 患部を洗い腫瘍から染み出す体液を流し、
抗生物質の軟膏とイサロバンをふりかけ、パセトシン250を投与させるだけ。

大好きな散歩ももうboyとは行かれなくなり、それでも行きたいキモチはまだあるようなので、裏の公園までワタシがお付き合い。

歩いて一分の公園まで10分近くを要するようになる。
もともと弱かった後脚が時たまナックリングするようにもなった。

ナックリングとはね、脚の裏ではなくオモテ(甲の部分)が地面に着いているのに
本犬としては自覚無しで進もうとする行動なんです。

もしかしたらって、いえいえ既に承知していたことだけど、もしそうだとしたら
今の現状から少しでも脱却させてあげたいし、その為にも検査をしてはっきりと
させねば薬も選べず。
そんな訳で、昨日レントゲンで胸を検査してみた。

小さな肺の周りは憎たらしいがん細胞で埋め尽くされていた。
秋の手術の前の検査では何もなかったのにね、恐るべし癌のスピード。

フィラリアの影響で心臓にも疾患があり、その上肺にまで。
肺がんの末路は苦しさだけ。
乳腺腫瘍も癌の中では手強い。
唯一、身体の表面に出てきてその範囲を広げ、自壊しているその部分を舐めさせ訳には
いかず、あのドーナツをしてきたと言うのに。

昨日より、呼吸と咳を少しでも緩和させたくプレドニン5mgを投与する。
効くことを期待したい。

長くて三月だね。
最後は呼吸苦しいよね?
楽に逝かせてあげてね、先生。
うん、そうだね。

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以前のような散歩はできないけれど、まだ外には出かけたいみたい。
最近はワタシとのんびり日向ぼっこのような散歩になりました。

元気な頃ならリードなんて外せない犬でした。
離した途端、鉄砲玉のように鳥を追いかけてましたから^^;


◼ ◼ ◼ ◼ ◼ ◼

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ポテサラにりんごと伊予柑入れてみました。

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茹でたキャベツと焼き海苔のチョレギ風

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蒸し鶏、胡麻味噌たれ。

自家製たれが美味しくって、鶏の量をもっと多くしないとと反省。







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by tashabonbon02 | 2016-03-02 17:16 | 犬や猫
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